ー制作業ー

こちらは、人材の紹介であったり、自社のものを作っているという意味ではありません

クライアントから持ってきていただく、企画案を実現する仕事という意味です

 

企画の段階から関わる制作業と言っているのですが、これはある一種のお店屋さんのようなものです

「〜を作ってください」ともって来ていただくだけで必ず、制作いたします

 

1、パッケージ作り

例えば、「舞台を作ってください」と来ていただいたクライアントがいたとします

その方の要望が舞台を作るだけだとしたら

・出演者は決まっていますか?

・場所は決まっていますか?

・稽古場は決まっていますか?

などの最低限必要なものがわかるパッケージを組ませていただきます

それを埋めれば舞台を作成できるというものです

 

2、アドバイスによる幅広げ

パッケージだけ埋めれば舞台を作成することは可能ですが

面白い舞台、趣味趣向を凝らした舞台となると中々難しいです

なので、相談の際に、こちらから色々な提案をさせていただきます

プロジェクターを使うのはどうでしょうか?殺陣を取り入れるのはどうでしょうか?など

自身の情報に加え、声劇会の情報を取り入れることによって可能性が広がりやりたいことを選べるというものです

 

3、予算

声劇会はビジネスとしてこの活動をしています

なので、全てのパッケージ、アドバイスなどで広がった要素に対して予算を出します

その中でお金というところを加味して、制作するものを考えていただける、選んでいただけるというものです

 

 

上記の内容までは、一度の相談に限り、無料で行わさせていただいております

これ以降、実際に運営する場合は有料となります

その際に、3つの約束があります

 

1、満足した作品を作ること

妥協や不満だらけの作品は必ず作らない

 

2、ビジネスとして責任を持って形にすること

最後まで責任を持てない方とは仕事ができません

 

3、黒字にすること

必ず利益を出し、みんなが納得する形にする

 

 

この約束を守っていただき、一緒に運営させていただきます

 

 

制作依頼はお問い合わせからどうぞ!

 

 

ー料金形態ー

双方にとって、利益が出る形を考えました

 

1、利益見込みを出す

2、ざっくりその数値を分けやすい金額に分ける

3、2で分けた分量に仕事も分ける

4、それを主催側の方が欲しい金額分提示していただき仕事を割り振る

5、実際に行った仕事×2をお互い利益としてもらう

 

と言うものにしました

 

 

例)

利益30万

主催側が20万、声劇会側が10万の割り振り

 

仕事30個

主催側が20個、声劇会側が10個の割り振り

 

ギャラ

主催側は、仕事を20個やったら20万

 

声劇会側は、仕事を10個やったら10万